お知らせ

朝食ビジネス

こんにちは、スタッフの小櫻です。
最近、外食産業では朝食ビジネスが流行っているらしく、食べる事が好きな私としては、とても気になる話題です。
以前、香港旅行に行った時に朝から飲食店がとても賑わっている様子に日本とは違う食文化を感じました。
香港の典型的な朝ごはんは、お年寄りや時間のある人はゆっくりと朝飲茶をすることもありますが、
独身者や子供がいても共働きが当たり前の忙しい香港では、出勤前に外で朝ごはんを食べる人がたくさんいるそうです。

日本でも、少子高齢化や独身者、共働きが増えた事もあり、
大手チェーン店に限らず中規模店や個人店なども「朝食」に注目し、
「朝食」を売りにする飲食店は、朝食時間帯の集客増のため、新メニュー開発にも力を入れているようです。

「朝食」といえば、マクドナルドの「朝マック」は代表的な朝食ビジネスですね。
数年前からキャンペーン期間中は無料コーヒー(夏はアイスコーヒー、冬はホットコーヒー)を提供していたりと、
朝サービスの先駆けであるマクドナルド。今後はさらに、「朝マック」を強化する様子。週替わりでガムや絆創膏、文房具などのグッズがもらえるキャンペーンを展開していくそうです。朝食に文房具?ちょっとやり過ぎのような気もしますが・・。無料コーヒーのように、そのうち馴染んでくるのかもしれません。

そして、「ガスト」では、年金生活の高齢者を対象に、
トーストやピザとドリンクなどを組み合わせた300~400円の低価格セットを販売中です。
元気で早起きな高齢者は、朝からゆっくりできる居場所が増えて喜んでいるそうです。

また、最近のニュースでは立命館大学が「100円朝食」を導入。1人暮らしの大学生にきちんと朝食をとる習慣を身につけさせ、学業への集中力向上や健康増進を図るために実験的に導入したものが、12月より実現化をするようです。

今や新たなマーケットとして注目を集めている朝時間。
数年前より話題となっている「朝活」も相変わらず活気ある様子です。
「丸の内朝大学」や朝7時から営業している「勉強カフェ」も会社員が増えているようです。
最近はランチミーティングではなく、朝食を食べながら情報交換する「モーニングミーティング」もあるようです。
日本人の起床時間も少しずつ早くなっているとのこと、「朝食ビジネス」はまだまだ参入の余地がありそうです。

どちらが楽しいのか?は別として、
麻雀やスナック等で深夜までコミュニケーションをとっていた団塊世代のサラリーマンと比べると
朝時間を活用することは、とても健康的なライフ(ビジネス)スタイルですね。

朝活、朝食ビジネス、、次はどんな朝時間が流行るのでしょうか。
しかし、私はまだまだ夜時間から抜けられそうにありません・・。

世界一の朝食 「bills」の パンケーキ

昼でも食べられる、世界一の朝食 「bills」のパンケーキ

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